都内からもアクセス良好な埼玉県朝霞市にあるボーカル教室。東武東上線「朝霞台駅」、JR武蔵野線「北朝霞駅」から徒歩7分。初心者からプロ志向の方まで、生徒さんのレベルに合わせてボーカルレッスンをしております。初心者の方も安心のマンツーマン個人レッスンのボーカル教室です。

朝霞ボーカル教室

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                                  last update 2018-5-18

 

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ヴォーカルレッスン初心者講座

How to sing

朝霞ボーカル教室講師流のボイストレーニング・ボーカルトレーニングの方法などをこちらのページでご紹介していこうと思います。
当教室に通われている生徒さんはもちろん、これからボイストレーニングを始める、始めたい方にもお役立て頂ければ幸いです。


初心者講座その17
より英語らしく歌う前に、まずはこれだけ!その②


 今回は英語の歌を、より英語らしく歌うためのヒントやコツをお話していきたいと思います。

リエゾンに慣れよう

リエゾンに慣れると、より英語らしく歌えると思います。
リエゾン(liaison)とは、単語の後ろの子音(母音)と、その後に続く単語の頭の子音(母音)がくっつくことです。例えば、
 
・like it, (ライクイット→ライケット)
・let it go,(レットイットゴー→レリゴー)
・there's a man, (ゼアーズ ア マン→ゼアーザ マン)
・If I cry,(イフアイクライ→イファイクライ)
・what's goin' on, (ホワッツゴーインオン→ホワッツゴーインノン)
 
などなど。
私たち日本人は、リエゾンの感覚がないので、「ライクイット」、「ホワッツゴーインオン」など、一語一語きっちりと言ってしまいがち。これを歌の中でやってしまうと、メロディの流れが止まってしまい、自然な英語からは遠ざかってしまうのです。歌詞カードを見ながら曲を聴いて、リエゾンをチェックする。リスニング教材を使ってリエゾンの感覚を養うなど是非やってみて下さい。慣れてくると、曲を聴かなくても歌詞カードを見ただけで、「ここはリエゾンだな。」と予測することも可能です。
 

この感覚にも慣れよう

ブルースの定番曲、「ルート66」に"hip to"(ヒップトゥー)という歌詞が出てきます。生徒さんに歌っていただくと、この部分が歌いづらそう。"hip"の"p"もしっかり鳴らそうとすると、メロディーの流れも止まってしまいます。"hip"の"p"と次に続く"to"の"t"はどちらとも破裂させる子音ですね。こういった場合は、前の子音を弱めたり、欠けてしまってもOKなのです。
 
・good bye
・good day
・good time
・bad day
・hot coffee
・hot tea
・at last
 
などなど。
この感覚が掴めると、グッと英語らしさが増します!
  
                       
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