都内からもアクセス良好な埼玉県朝霞市にあるボーカル教室。東武東上線「朝霞台駅」、JR武蔵野線「北朝霞駅」から徒歩7分。初心者からプロ志向の方まで、生徒さんのレベルに合わせてボーカルレッスンをしております。初心者の方も安心のマンツーマン個人レッスンのボーカル教室です。

朝霞ボーカル教室

-ボイストレーニング、ボーカルレッスン、マンツーマン個人レッスン-  

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                                  last update 2018-12-08

 

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ヴォーカルレッスン初心者講座

How to sing

朝霞ボーカル教室講師流のボイストレーニング・ボーカルトレーニングの方法などをこちらのページでご紹介していこうと思います。
当教室に通われている生徒さんはもちろん、これからボイストレーニングを始める、始めたい方にもお役立て頂ければ幸いです。


初心者講座その17
より英語らしく歌う前に、まずはこれだけ!その①


 今回は英語の歌を、より英語らしく歌うためのヒントやコツをお話していきたいと思います。
 

子音を鳴らそう

「ネイティブスピーカーが歌うように、より自然な英語に聞こえるように歌いたい」と意識したとき、最初に始めることと言えば、英語発音の本を購入し、練習することではないでしょうか。「"R"は舌を巻く(実際にはそんなに巻きません!)」とか、「"V"は下唇を軽く噛むように」、「"TH"は舌先を上下の歯ではさむ」など、皆さんも読んだことがあると思います。

上記の"R" "V" "TH"などは、日本語にはない発音の仕方なので、慣れるまで少し時間が掛かりますが、ゆっくり丁寧に練習してあげれば必ずできるようになります。
引き続き練習していただきながら、まずは言いやすい子音をしっかり鳴らす意識を持ってあげましょう。
 

子音を鳴らすとは?

私たちが普段使っている日本語では「ん」以外、母音だけ、または母音と子音が同時に発音されています。そのため子音を鳴らすということをかなり意識してあげないとならないのです。

例えば、
spend, sway ←ブレストレーニングでも使っている"s"の音。
           上下の前歯の間から、すばやく息を吐いて鳴らす。


make, need, night ←歌詞にもよく出てくる単語ですね。
          「n」の伸ばしが足りず、英語っぽくならないことがよくあります。
       「ナイト」ではなく「ンナイト」と少し「ン」を鳴らしてあげるとグッド!

people,best,take  ←3つとも破裂させる子音が頭にきています。
            息をすばやく吐きながら、子音を鳴らしてあげましょう。

 

音を付けて練習してみよう


 半音ずつ上がったり、下がったりしてみて下さい。
「talk, dog, pet, bed」は破裂する子音。「see, she, might, night」は、のばす子音ですね。
"talk"より"dog"の時の声が小さくなったりしないよう、外に聞こえるボリュームのバランスも意識しながら、一語一語丁寧に声出しをして下さい。
 

≪おまけ≫ 違いを出せますか? ”She doesn't see"

ボサノバの定番「イパネマの娘」の歌詞に、"see"と"she"が出てきます。
"sh"の音が上手く鳴らせず、全部"see"に聴こえてしまうことがよくあります。
発音記号に直すと、"see"は「siː」。これは"ABC"の"C"と同じ発音ですが、"she"は「ʃiː」と"h"の音が入ります。「静かにして~」という時、立てた唇(アヒル口のような状態)の前に人差し指を持ってきて、「シー」とやりますよね。その時の「シー」の音です。
つまりは、"see"と"she"、同じ"S"の子音が最初にきますが、唇の形が異なります。
口周りの筋肉もしっかり使うと英語らしさが増します。ぜひ練習してみて下さい。
  
                     
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