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ヴォーカルレッスン初心者講座

How to sing

朝霞ボーカル教室講師流のボイストレーニング・ボーカルトレーニングの方法などをこちらのページでご紹介していこうと思います。
当教室に通われている生徒さんはもちろん、これからボイストレーニングを始める、始めたい方にもお役立て頂ければ幸いです。


初心者講座その17
イヤートレーニングや音程についてのお話。後編


今回も音程のとり方や、簡単なイヤートレーニングの方法についてお話していきたいと思います。可能であれば、ピアノやキーボードを使って練習することをお勧めします。
 

音幅を感じていますか?

メロディーを歌っているとき、いつも同じ箇所で音が外れてしまう(音が取りにくい)といった事はないでしょうか?

メロディー1つ1つに意識がいってしまいがちですが、、、
例えば、メロディーが”ミ~ラ”と上がり、ラの音が外れてしまう場合は、正しい”ラ”の音を
覚えようと一生懸命になりますが、”ミ~ラ”という4度音程の感覚をつかむ事に意識を向けてみて下さい。
そうすれば、キーが変わっても、違う曲で4度音程が出てきても外れにくくなると思います。(もし高い音が外れてしまう場合は、ご自分の音域と曲のキーが合っていないことが考えられます。そんな時はキーを下げましょう。)

早速練習してみましょう!

練習したい曲の譜面と、ICレコーダーやスマホのアプリなど録音できるものを用意。
とりあえず、自分の歌を録音してみる

譜面を見ながら、録音した歌を聴いてみる。

しっかり取れていなかった音をチェック!
その音と前の音が何度離れているかをチェック。
例えばキーがCで、”ドレミーシー”というメロディーの動きだったとして、”シ”の音が上手く取れていなかったら、前の音が”ミ”なので、「ミ・ファ・ソ・ラ・シ」=5度の音幅が自分の頭や体にはまだインプットされておらず、音が正しく取れていないのかもしれません。

鍵盤などを使って、5度音程をイヤトレ。
・ドーソ
・レーラ
・ミーシ
・♭ラー♭ミ    など。

※譜面がなくても大丈夫!
歌詞カードを使って、取れなかった音を鍵盤などで確認しながらチェックしていきましょう。

音幅を1フレーズで。

もう少し応用して、「この1フレーズだけ音程が取りにくい」という事もあるかもしれません。そんな時も同様に音程をチェックしてみましょう。

とりづらい音程の紹介。

・半音(ミ・ファ、シ・ド)
・短3度(ミ・ソ、ド・♭ミ、ラ・ド)
・完全4度(ド・ファ、ミ・ラ、ソ・ド)など。

引き続き、頑張っていきましょう!!
 
                   
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