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ヴォーカルレッスン初心者講座

How to sing

朝霞ボーカル教室講師流のボイストレーニング・ボーカルトレーニングの方法などをこちらのページでご紹介していこうと思います。
当教室に通われている生徒さんはもちろん、これからボイストレーニングを始める、始めたい方にもお役立て頂ければ幸いです。


初心者講座その1
自主練のススメ その①


さて、今回のお題は「自主練習」です。
皆さん、ボーカル上達のために自分で何か練習していることはありますか?

よくレッスン終わりに、生徒さんからこんな質問を受けることがあります。
「先生、家でできる練習って何かありますか?」
確かに防音構造の住居でない限り、大きなお声での発声練習や歌の練習は難しいですよね。
しかしながら、家でできる練習は結構あると思いますよ。

まずはやっぱり腹式呼吸

大きな声は出せなくても、呼吸だけならご近所にも迷惑はかからないですよね。

・4拍(1拍)吸う        4拍吐く(”S"スーと、歯と歯の間から息を吐く)
  〃             8拍吐く
  〃             12拍吐く
  〃             16拍吐く

・4拍(1拍)吸う   4拍止める   4拍吐く
   〃         〃     8拍吐く
   〃         〃     12拍吐く
   〃         〃     16拍吐く

など、ボイストレーニングを始めたばかりの方は慣れるまで、
毎日3分間でもいいので練習しましょう。
 
息を吐くことに慣れてきたら、お次は息を短く吐きましょう。
以前の初心者講座でも紹介しました、スタッカートです。(詳しくは こちら
息を「スッ、スッ、スッ」と吐ければ、お次は口をしっかり開けて、「ハッ、ハッ、ハッ」を歯切れよく吐きます。
 
アカペラで歌ってみる
課題曲や練習曲をアカペラで歌ってみましょう。

鼻歌程度の声の大きさで構わないので、メトロノーム(なくてもOK)などでテンポを
合わせながら歌ってみます。

よく生徒さんが「カラオケに行って練習してきました~。」としっかり準備をしてから
レッスンに励んでくれるのですが、いざピアノ伴奏のみ、アカペラで歌ってもらうと結構
音が取れていないことが多いです。

大きなお声を出して、しっかり歌う上で、カラオケへ行って練習ももちろんアリですが、ギターやピアノなどコード感を出している楽器やベース、ストリングスなど色んな楽器の中で歌うと音は取れるのですが、いざ無伴奏になると音が取れていない。つまりは楽器の音に頼って、何となく歌えちゃっている状態ですよね。

このような状態で、ギター1本やピアノ伴奏のみで歌うと、細かい音程が分からず「あれれ?」となってしまい、1曲を完璧に歌うことはできなくなります。

無伴奏の状態で歌ってみて、自分の取れていない音はCDをもう一度よく聴いて正しい音を確認しましょう。メロディーの音程がよくわからないなどあるかもしれませんが、何度も聞いていると耳が慣れてきます。諦めずに、根気強くトライしてみて下さい

このような作業はイヤトレにもなりますし、音感も鍛えられてまさに一石二鳥!

ぜひお試し下さい!

次回は「自主練のススメ その2」を書きたいと思います。
引き続き、読んで頂けたらうれしいです。
 
                   
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