ヘッダーマンツーマン個人レッスンのボーカル教室
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ヴォーカルレッスン初心者講座

How to sing

朝霞ボーカル教室講師流のボイストレーニング・ボーカルトレーニングの方法などをこちらのページでご紹介していこうと思います。
当教室に通われている生徒さんはもちろん、これからボイストレーニングを始める、始めたい方にもお役立て頂ければ幸いです。


初心者講座その1
ロングトーン練習


 まずは腹式呼吸の復習をしてみましょう。
 

  • 1拍吸う 4拍吐く
  • 1拍吸う 8拍吐く
  • 1拍吸う 12拍吐く
  • 1拍吸う 16拍吐く   でした。

 
ポイントは、使う分だけ吸う事と、息を吐くときは均等に最初から最後まで同じ息の量を吐き続けられるようにすることでした。ロングトーンの練習はブレストレーニングで行なった、このメニューを声に変えるだけです。

1拍吸う  4・8・12・16拍「ハー」っという声で伸ばす。

ご自分の出しやすい音を鍵盤などで出しながら、テンポ60~80ぐらいで練習してみて下さい。


ポイント

その1 まずは無理のない声量で

最初から大きな声で練習してしまうと、体や喉が緊張してしまう方もいるので、まずは無理のない声量で、喉をあたためていくつもりでやってみましょう。

その2 できるだけ声がブレないように、まっすぐ伸ばす。

呼吸の時と同様、まっすぐ声を出せるように頑張ってみてください。
16拍伸ばすなら、細く長く、途中で息が足りないことがないように気をつけてみてください。

その3 出した音程をキープしましょう。

出した音を最後までキープできるようにしましょう。
伸ばしている途中で音程が下がったりしないように気をつけてください。
 

少し応用してみましょう。

まっすぐ伸ばせるようになったら、ダイナミクス(強弱)をつけてみましょう。

最初はピアニッシモ(とても小さく)から入ってクレッシェンド(だんだん大きく)していったり、ピアニッシモから入ってクレッシェンドし、またピアニッシモに戻ったりしてみましょう。

声をだんだん大きくする時は喉に頼らず、腹筋を使って強弱を付けるようにして下さい。

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